フィールドタイプ ーFileMaker紹介ー

こんにちは。
朝晩の寒暖差がより一層厳しくなってきましたね。
体調を崩しやすい季節になってきましたので、体調管理に気を付けながらもお仕事頑張っていきましょう。

さて、今回はFileMakerにおける各フィールドの説明を簡単に行いたいと思います。
以前公開しました記事の中にも、文字を入力する場所や数字を入力する場所と様々なタイプが存在します。
実際に画像を見ながら説明をしていきますね。

  • テキストフィールド

    テキストフィールドとは、文字を入力する場所です。
    英単語や数字、記号など入力が可能です。数字に関しては次項目で紹介するフィールドがより適しています。

  • 数字フィールド

    数字を入力できるフィールドです。
    小数点や三桁区切り、パーセンテージの設定も可能です。数字フィールドにはテキストも入力可能ですが、計算をする際などに除外されますので適していません。

  • 時刻フィールド

    時刻のみを入力できるフィールドです。様々な表示形式を設定可能です。

  • 日付フィールド

    日付のみを入力できるフィールドです。こちらも様々な表示形式を設定可能です。

  • タイムスタンプフィールド

    特定の日付を参照するためのフィールドです。日時を求める関数を利用することに適しています。

  • オブジェクトフィールド

    グラフィック(写真・画像など)、音楽、動画、ドキュメントファイル(PDF,Word,Excel)などを入力、挿入できるフィールドです。

  • 計算フィールド

    計算式を組むことで、計算結果を表示することができるフィールドです。
    他のフィールドに入力された数字、テキスト、時刻、日付、オブジェクトが対象です。

  • 集計フィールド

    複数のページに表示されている計算結果を集計し、表示することができるフィールドです。
    計算フィールドは一つのページ内を計算してくれるのに対し、ページを跨って集計することが可能です。

以上が、各種フィールドタイプの簡単な説明でした。
普段何気なく利用しているシステムでも、中身を見ると様々な仕様・ルールがあります。
上手く活用することで便利なものになっていくのですね。

ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう!

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